休職→復職→転職して、これから。

※記事内に広告を含みます

去年うつ状態で休職し、復職後リハビリ勤務していたものの
思い切って退職し、転職しました。

一度メンタルをやられてしまうと、以前のようにバリバリ働けなくなってしまいます。
頑張りすぎて、また倒れてしまわないように心掛けていることをまとめました。

なぜ退職したのか

私は就職氷河期世代。
求人がない・求人があっても経験者採用、アルバイトさえも高い倍率で採用されない時代。
あわやニートになるところをギリギリ派遣社員としてキャリアをスタートしました。

運よく正社員にしてくれる会社に出会い、恩を返そうと頑張ってきました。
でも、業務量は多いし、会社の状態が悪くなる一方だったので、思い切って退職しました。

▼引き留められたので退職代行を検討したけど大丈夫でした

ことは
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恩は返し切ったと思うことにしています

転職活動をして思ったこと

初めて正社員から正社員への転職活動をしました。
面接回数の多さに驚きましたが、就職氷河期だった頃の「未経験者はちょっと…」の連続だった頃とは雲泥の差。

今はどの企業も人手不足。
カジュアル面談というシステムを導入している転職サイトが多くあり、
企業側が自社のアピールをしてくれる。

企業側が人材を選ぶだけでなく、こちら側が働く場所を選べる時代なのだと思いました。

▼キャリア支援サービスも活用しました

ことは
ことは

面接の際、御社を以前から知ってたと話すと喜ばれたり
企業理念に共感したと話すと好感触だったりしたので
その会社を知ることは重要なのだなと思いました。

余談:公務員試験を受けようと思ってました


就職氷河期世代枠で、国家公務員の採用が出ていました。
安定した生活ができる公務員。
試験を受けようと問題集を買ったのですが、私の知力では理解しきれず断念…。

▼わかりやすかった試験対策テキスト

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ことは
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政治の知識などが身についたので、無駄じゃなかったです◎
人間力がアップしました!

転職は復職よりもハード…

休職して、復職して、退職して、無職期間を経て転職したのですが
HSPとINFJの性質のせいなのか、頑張りすぎてしまい、初日から片頭痛に。

フラフラになりながら帰宅し、夕飯を食べて、入浴したらすぐ寝る毎日でした。
休職したときに、疲れを感じたら休んで脳を回復させることが大事と気づいたので
何よりも休むことを優先しています。

今後しばらくは、頑張りすぎない工夫をしようと思ってます。たとえば…

  • パソコンの画面を長時間凝視しない
    のぞき見防止フィルターを貼る
  • できるだけ1時間ごとに席を離れ、深呼吸をする
    マインドフルネスができればベスト
  • 片頭痛や緊張型頭痛がしたら冷えピタを貼る
    頭痛薬が効かない&冷えピタが効くタイプなので
  • 目が疲れたら眼精疲労防止にほっとアイマスクを付ける
    眼精疲労から片頭痛になり、仕事ができなくなることが判明したので
    誰かに聞かれたら「リスクマネジメントです」と答える
ことは
ことは

真後ろに立って業務を監視された過去があり

常に頑張らないと…と思うクセがついてるのですが

「普通は誰もそこまで周りを気にしてない」と考えるよう意識してます

楽しむために「考え方」を変えていく方法5つ

しばらくは新しい仕事に慣れることと、体調やメンタルを崩さないように気遣うことが最優先。

休職や退職後の無職期間のおかげで、心身ともにリフレッシュできましたが
心身のバランスが崩れなければ、収入は減らずに済んだし
転職活動をせず長く働けたかもしれないので、同じ失敗をしないよう、頑張りたいと思います。

具体的には、この5つ。

  1. 毎日まめ」で、日々のメンタル状態をチェックする
  2. 【Awarefy】でマインドフルネスと5コラム法を活用し、メンタルを安定させる(→詳細
  3. 毎朝頭の中をデトックスするモーニングページをする(→詳細
  4. 外食など多少出費をしても、ストレスを溜めないようにする
  5. 脳が疲れるとうつ状態になるので、疲れを感じたらすぐ寝る

一言でいうなら「自分を甘やかす」。
相手のためにと頑張りすぎてしまわないよう、自分を大切にすること。

これが私にとっては大事なことだと思っています。

あなたは頑張りすぎていませんか?
まずは自分を労わることからはじめていきましょう◎