HSPの人がつらい夏を乗り越える方法|ストレスの原因と対策

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繊細さんと呼ばれるHSPの人にとって、今年の夏は苦痛でしかない…。
ストレスを手放し、快適な夏を過ごす方法を紹介します。
あなたに合うものが見つかりますように。

HSPの人にとって夏がつらい理由

周囲の変化を感じ取りやすいHSPは、些細なことがストレスになりやすいです。

  • 高い気温・強い日差し
  • 混雑している場所・騒音
  • 周囲のにおい(汗・汗ふきシート)
  • 季節イベントへの参加(花火大会・お盆)
  • 予想外のスケジュール(夏休みなど)

ひとつひとつは小さなストレスですが、日々蓄積していくことで体調を崩しやすくなります。

また、自律神経を崩しやすくなるので、寝苦しくて寝不足になったり、副交感神経になりづらいです。
自律神経の整え方は「HSPの働きづらさの原因は自律神経?セルフケアの方法を紹介!」の記事をご覧ください。

ストレスの原因を取り除く方法

些細なことが気になってしまうHSPにとって、小さなストレスをこまめに取り除くことが大切です。
そのためのアイデアをご紹介します。

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自分を労わるストレスケアの方法

外部からの刺激(ストレス)を防御するのも必要ですが、磨り減った気持ちを充電するのも大切です。

  • 「まだ早いかも」と思わず疲れを感じたら寝る
  • 深呼吸をする(瞑想・ヨガなど)
  • 好きな香りを部屋・バスルームなどに満たす
  • カウンセラーに相談する

不調を感じたら寝るのが一番の解決法です。
私は21時でも22時でも疲れを感じたら寝るようにしています。
もし寝苦しい場合は夏用シーツ(冷却敷きパッド)が適度な冷たさで快適です。

もし中途半端な時間に目が覚めてしまい、眠れないときはアイマスクもオススメです。
鼻の間から光が入ってこないタイプが◎
私が愛用しているアイマスクは「睡眠不足なHSPの人へ。おすすめアイマスク3選と口コミ」の記事をご覧ください。

お気に入りの入浴剤はクナイプのバスソルト(オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り)です。
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猛暑を乗り越えるには、自分に合ったケア方法を選びましょう。

このブログでは、HSP・INFJなどの少数派タイプの人に向けて、少しでもストレスなく生活する方法を発信しています。
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