【旅行記】大阪~京都のお忍びスポットを巡ってきた

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会社を辞めることにしたので、これまで頑張ってきた自分を労わる旅行に行ってきました。

大阪なら大阪城、京都なら金閣寺など有名スポットがたくさんありますが、
人混みが苦手なので、お忍びスポット限定で巡ってきました。

行ってきたのは、大阪天満宮近辺と、京都の刀剣乱舞の御朱印巡り(建勲神社・粟田神社・豊国神社・藤森神社)です。
旅行の参考にしていただけたら嬉しいです♪

1日目:東京→大阪

初日の旅行プランはこんな感じでした。

  • 新幹線で新大阪へ
  • ホテルのチェックイン1時間前にカフェへ
  • チェックイン後、5年越しの夢を叶える
  • アメリカ村で友人のライブを観る(3時間弱)
  • ホテルでデザート

ホテルのチェックイン1時間前に着くよう、のんびり新幹線で大阪へ。

大正解の駅弁

到着が昼過ぎなので、品川駅で「塚田農場のハンバーグ弁当」を購入。
あきたこまちのご飯、黒牛100%のハンバーグ、コーンもポテサラも一口食べるごとに美味しかったです。

この美味しさで1,100円は安い

ホテルのチェックイン前にカフェで一息

新大阪駅に到着後、大阪天満宮(南森駅)に移動し、カフェトキオナというカフェに。
大好物の固めプリンと、数種類のフルーツにサイダーを注いで飲みました。癒された…。

新聞風メニューも店内も好きな世界観

ちょうどいいホテルでした

ホテルは【エアトリ】で4,000円くらい安くなってたのと、写真に惹かれてノク大阪に。
駅から少し歩くものの、
南森町駅4番出口→左を向いて直進→ガソリンスタンドの次の道を左折→大阪天満宮を左手に直進
で到着できるので、方向音痴な私にはピッタリでした。▶楽天トラベルならこちら

1人でダブルベッドで眠れる贅沢

ノク大阪の部屋は、コンパクトでシンプル。
ホテルによくある机とイスが無く、ユニットバス、トイレ、ベッドのみ。
私にはちょうど良いサイズ感でした◎

大阪天満宮は祭の準備中…

南森町駅とホテルの間にある大阪天満宮。
お祭りの準備中で、若者が太鼓の練習をしていました。滝沢歌舞伎の腹筋太鼓みたいだった。

5年越しの夢…なデザート

チェックイン後、ライブまで時間が無かったので、急いで電車に乗り、藤井町駅へ。
5年前のオープン時から気になっていた…念願のカプリに行ってきました…!

カプリは大阪に2店舗しかないシュークリーム屋さんです。可愛くないですか…!?

公式サイトより

フランボワーズ、ティラミス、本日のシュークリーム(桃)を購入。
手のひらサイズで思ったより大きかったです。
ライブ後のデザートにするためいったんホテルへ。

3時間ほどライブハウスで音楽を堪能し、コンビニで軽食を買ってホテルに。

フランボワーズと桃、まさかの色かぶり…笑

カプリのシュークリームは、ダックワーズみたいな食感のふかふかの皮で、甘すぎないクリームで超美味しかったです。
幸せ…。

ということで初日は、
メインスポットを観光しようとすると、候補から外れてしまう場所を中心にまわりました。
混雑に巻き込まれることなく、快適でした♪

2日目:大阪→京都へ

2日目は京都に移動することにしました。
刀剣乱舞が好きな人にオススメな「京都刀剣御朱印めぐり」が9月まで延長されていたので、これは行くしかないと。

建勲神社・粟田神社・豊国神社・藤森神社の4か所をめぐるとオリジナル巾着が貰えるというもの。
御朱印帳が入るサイズで、柄が超可愛い。

大正っぽい「京とれいん」に乗れた

京とれいん雅楽」という観光電車をご存じですか?
予約不要、普通運賃で乗れる電車で、1両ごとにデザインが違うんです。
鬼滅の刃の無限列車編とか好きな人は好きだと思います。

4人で座れるボックス席から、1人で窓の景色を見れる席まで様々。
2時間に1本で、大阪梅田駅と京都河原町駅の間を走っています。

1個トラップだったのが、梅田駅には「阪神電車」と「阪急電車」があるんです。
改札を間違えてあわや乗り遅れるところでした…。

乗車率100%以上で座れませんでしたが、むしろ内装をじっくり見られたので良かったです。

荷物を預けて出発!

京都河原町駅には手荷物預かりサービスがあり、16時50分くらいまで預かってくれます。700円。
駅の中にコインロッカーがたくさんあり、全然余裕で空いていたのですが、
絶対どのロッカーか分からなくなって半泣きになりそうだったので断念しました。

まずは駅近な、藤森神社と豊国神社へ

京都刀剣御朱印めぐりは、建勲神社・粟田神社・豊国神社・藤森神社の4か所をまわります。
公式サイトには、京都駅からのルートと、各神社からのルートが書かれています。

私は京都河原町駅からのスタートだったので、
藤森神社→豊国神社→粟田神社→建勲神社の順に行きました。
後々考えたら、藤森神社と豊国神社は逆でもよかったのですが、私はこのルートで良かったと思ってます。

▼藤森神社の行き方はこちら

  • 京都河原町駅から徒歩で祇園四条駅へ
  • 京阪本線準急・淀屋橋行で墨染駅へ
  • 墨染駅から徒歩5分

すごい由緒正しいんだろうなっていうのが、無知な私でもわかるような空間でした。
「ここが1か所目なんですけど…」と聞いたら丁寧に教えてくださりました。

絶対、流鏑馬用の道っていうオーラが…

宝物館があったのですが、あいにく鶴丸国永と一期一振の写しは出張中で不在でした。
イベントの台紙とは別に、御朱印帳にも書いていただいたのですが、堂々とした字でかっこよかったです。

▼豊国神社への行き方

  • 墨染駅に戻る
  • 京阪本線準急・出町柳行で七条駅へ
  • 七条駅から徒歩10分

次は私の推し刀、骨喰藤四郎がいる豊国神社。
お参りしているとき、やわらかな風が吹いて、近くの絵馬たちがカラカランと鳴ったとき、
あったかいなぁと思って不覚にも泣いてしまった。

ここの宝物館は500円。秀吉ゆかりの品々が見られたのですが、全体的にスタイリッシュ。
おしゃれさんだったんだなぁ。

ずおばみ推しのスタッフがいる…笑

骨喰藤四郎のグッズがたくさんありました。
今回の京都刀剣御朱印めぐりの台紙が薄くて折れ曲がりそうだったので、クリアファイルを購入。

粟田神社・建勲神社は迷ったらタクシーが◎

京都のバスの難易度が高く、反対方向のバスに乗ってしまい。
心が折れてタクシーを使いました。
夏の徒歩散策は無理があるので、熱中症にならないよう注意しましょう…!

▼粟田神社への行き方

  • 市バス「博物館三十三間堂前」からバス
  • 東山三条から徒歩7分

とあるのですが、バス停が見つけられず、グーグルマップを頼りに徒歩で行きました…。
タクシー使えばよかったです…。

ですが、途中で見つけたこかじというお店がとっても素敵で美味しそうでした。
着いたタイミングが悪く、ランチの時間は終了していたのですが、次回行ってみたい。
(小狐丸が好きなので「こかじ」という名前に惹かれた)

粟田神社は長い坂道があって、とても疲れましたが景色がとても素敵でした。

この辺りから疲れMAXで記憶がおぼろげですが、たしかここに行く途中でランチを食べました。
明日香というお店です。丼ものから蕎麦までバリエーション豊富でした。

私は京都の湯豆腐が大好物なので、蕎麦と湯豆腐を。幸せ。

▼建勲神社への行き方

  • 市バス「東山三条」からバスで「建勲神社前」下車徒歩9分
  • または東山駅から地下鉄東西線・烏丸線で北大路、バスで「建勲神社前」下車徒歩9分

なのですが、反対方向のバスに乗ってしまい、心が折れてタクシーを使いました。2,900円。
でも、歩き疲れて腰を痛めていたので、この判断は正解でした。

京都のバスって番号が書いてあるのですが、反対方向でも同じ番号なので、混乱してしまったのでした。

写真を撮り忘れたのですが、ものすごく長い階段があり、タクシーじゃなかったら登れなかったです。
タクシーに乗ってきたのに3回くらい休憩したほど長かった…。

そして…無事完走!オリジナル巾着いただきました…!!!

「よく頑張ったね」と褒めていただいたのですが、本当に頑張った…。

御朱印帳にも書いていただいたら信長の「でかした」ってスタンプついてて笑った。
反対側のページに墨がつかないように、薄い紙を挟んでくれるのですが、そこに押してあった。

京都、心地よかった!

京とれいん以外は混雑なくスムーズで、ストレスゼロでした。
暑かったものの、風が気持ちよかったし、川があちこちにあってキレイだったし、空が広くて快適でした。

ただ失敗したのが、
日焼け止めを塗り忘れて、腕が真っ赤になったのと
着替えのスカートをもっていかなかったこと。
無印良品で慌てて買ったけど、運動部員みたいな汗くささでした。

リフレッシュ目的の旅行は2回目、前回は動けなかった

リフレッシュ目的のひとり旅は2回目。
1回目は去年、メンタルをやられて休職したときでした。
そのときは、全然うごける状態じゃなかったので、ホテルで1日中過ごすことが目的でした。

今回は、このような分刻みスケジュールであちこち回れて、成長したな…という気持ちと、
不調になる前にリフレッシュするっていうのは大事なのかもしれないなと思いました。
(また休職しそうなくらい不調になりかけたので、退職願を出しました)

大阪城や二条城など、行きたかった場所はいろいろあるので、またいつか旅行したいと思います!

このブログでは、HSP・INFJなどの少数派タイプの人に向けて、少しでもストレスなく生活する方法を発信しています。
自己紹介サイトがあるので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

https://tanrenblog.com/blogger/lp/kotoharoom