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仕事の選択肢を増やすため、大学生になりました

社会人学生になりました。
とある大学の通信教育学部で、ビジネスを学ぶために商学部に入学しました。

大きな理由は次の3つです。

  • 大卒の資格を得て、大卒が条件の企業に応募したい
  • 土台から知識をつけたい
  • 学割を楽しみたい
目次

「大卒を希望」する企業が多く、転職活動が上手くいかないから

私は周囲の環境に左右されやすいHSPであり、理想とのズレがストレスになるINFJです。
また、過去に適応障害で休職し、退職を余儀なくされたことがあります。

そんな私にとって、安心して働ける場所を見つけるのは困難……。

とあるきっかけで、派遣社員として学校事務で働くようになり、
「非営利企業なら周囲のプレッシャーと戦うことなく働けるのでは」と思いました。

しかし、大学職員になるためには、大卒であることが条件の場合がほとんど。
専門学校卒業の私では、書類選考すら通りません。

また、ハンドメイド作家として活動するようになってからは、
毛糸や布などを扱う企業への興味も高まりましたが、やはり応募条件が大卒でした。

ことは

大卒じゃないだけで、選択肢が狭まってしまう

そう思ってから、大学に行こうと考えるようになりました。

基礎力を付けて自信を持ちたい

これまで多くの企業で働いてきたので、実績はあります。
ですが、それは「働いていた企業のルール」であり、汎用的なスキルではありません。
この状態では、転職できたところで活躍できないだろうと思いました。

ビジネス書をたくさん読めば、知識は付くかもしれません。
むしろ、最新の知識をつけるなら本や雑誌を読んだほうがいいです。

しかし、その前に知識の土台をつくらないことには、いくらインプットしたところで
自分の身にならないような気がしました。

大学ならば普遍的な基礎が学べます。
しかも、日々研究している先生方から教わることができる。

私がまずやるべきことは、基礎作りだと考えました。

学割を楽しみたい

専門学生の頃は、自由に外出できない環境でした。
また、未熟者だったので、学割という存在すら知りませんでした。

あの頃の、楽しめていなかった毎日を、今なら取り戻せるのではと思いました。

生きることで精一杯で、青春らしきことは何もできなかった学生時代。
縁あって、20代半ば以降に青春と思える日々を過ごすことができました。

ですが、いわゆる学生らしいことはできていなかった。
改めて今、学割を満喫してみたいと思いました。

ことは

当時と比べ、インターネットが当たり前になり
学割サービスが多く、お得感があります

3年次編入でおトクに学べるのも嬉しい

私は専門学校を卒業しているので、3年次編入で入学しました。
編入の場合は、専門学校で得た単位を活用できるため、取得すべき単位数が約半分になります。

大学の1年生の必修科目を見たら、どれも難しそうだったので、
3年次編入できてよかったと思っています。

まだ大学生としてスタートしたばかりで不安ですが、これからの自分ために頑張ります。

このブログでは、あなたの暮らしのヒントを発信中!

スキルアップ・ストレスケア・転職のコツなど…ぜひご覧ください◎

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